先日、フランス人ダニエル・マートン氏を囲んでの新年会に参加をしてきました。
ダニエル氏はフランス国内で、トップトレーナーの実績を持つ、男性セラピストの方で、現在はハワイに拠点を持ちながら、日本国内のリゾートホテルのスパスタッフの教育を中心に活動されているそうです。
ダニエル氏のアロマプレッシャーと呼ぶ手法は、全身のリンパを促す、リンパドレナージュと経絡の発想に基づいた筋肉の緊張をほぐす指圧、アロマセラピーなどを組み合わせたものだそうです。
プレッシャーと聞くと、圧が強そうなイメージがありますが、この手法では強い刺激は加えないとのこと・・強い刺激や激しすぎる運動などは、かえってむくみを発生させてしまうそうです。
およそ一時間半に渡っての講義と華麗なデモストーレーションは、とても興味深く、勉強になりました。サロンや、スクールの経営者など、様々な人が集まり、その後の懇親会も大盛況でした。
代替医療の世界はとても奥が深く、まだまだ勉強しなくてはならないことがたくさんあります。
高齢化社会に向けて、病気になる前の、健康維持・・お医者さんにいくほどではないけど、不調な症状を緩和したい・・という方のお手伝いができるように、医療や看護・・運動施設やリラクゼーションが、利益目的だけでなく、それぞれの役割を担っていけるような社会になることを願っています。



