いつの間にか、日が短くなり、日中と朝晩の気温差のある季節になってきました。秋も少しずつ終わりに近づいて、冬の足音が聞こえてきています。
食欲の秋・・この季節は食べ物がおいしくてついつい食べ過ぎてしまいます。果物やお魚、きのこや栗など、昔からその季節に摂れる食物を食べることが、自然のエネルギーを 一番吸収しやすく、病気に対する抵抗力や、自己治癒力を高めると言われています。
秋の味覚のシンボル、秋刀魚と柿についてお話してみたいと思います。
秋刀魚は胃腸をあたためてくれる青魚です。滋養強壮効果があり、体力のないひとにおすすめでです。また、血液をサラサラにしてくれる効果もあり、生活習慣病を防いだり、脳の発達を助けてくれる栄養素も含まれています。
柿はカリウムを多く含んでいるため、利尿作用を促します。また、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれる働きがあるので、二日酔いにもおすすめです。柿は葉にもビタミンC、K、B類が多く含まれており、血管を丈夫にする作用や止血作用があるそうです。柿の葉茶を毎日飲むと腎臓の働きが良くなるともいわれています。高血圧、脳卒中、二日酔い、むくみなどにもよいといわれています。
自然の恵みを感じながら、旬の食べ物を、上手に採りたいですね。
季節問わず食欲の旺盛な私ですが、先日夫に ”この仕事していると、お腹が空くんだよね〜”と話したところ・・ ”仕事のせいなの・・??” と言われてしまいました。どうやら、昔から食欲は旺盛だったようです ^ ^
- テーマ: アロマ・リラクゼーション
- ジャンル: ヘルス・ダイエット





