2009-07-02

インド式 アーユルベーダトリートメント

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7月より、アーユルベーダトリートメントがスタート!
月2回、週末限定になります。7月は18日土曜日、26日日曜日になります。

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で、「生命の知恵」を意味します。
生活全体を見直し、病気や不調の根本原因に働け、自分の身体と心を知ることで、
健康で快適に暮らすための、インドの予防医学です。

アヴィヤンガとは ・・
アーユルヴェーダの伝統的なオイルトリートメントです。筋肉を柔らげながら全身にオイルを塗布し、皮膚の活性化をはかり、体内毒素や疲労の排出を促し、上質の眠りに導きます。


●アーユルベーダカウンセリング&オイルトリートメント90分 8,000円
(脚全体、お背中、お腹、腕、ヘッドマッサージ)

●アーユルベーダカウンセリング&
オイルトリートメント&中国式リフレクソロジー110分 10,000円
(脚全体、お背中、お腹、腕、ヘッドマッサージ&中国式リフレクソロジー)
初回のお客様にはお顔のリフレクソロジー10分(ツボ押し)をサービス!

経験10数年のベテランAさんのトリートメントはしっかりとツボをとらえながらゆったりとリラクゼーションの世界に浸ることができます。ぜひ、お試しください。

2009-07-02

ロミロミワークショップinハワイ その4

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梅雨らしい、お天気が続いています。

雨を見ると、緑が色濃い、ハワイ島を想い出します。
ハワイ島は大きな山を挟んで、気候が全然違います。

大きな二つの山、マウナケアとマウナロアの山は標高4000メートル以上の大きな山です。

マウナケアは海底から観測すると、9600メートルにもなり、世界最高峰といわれています。
マウナケアには日本の望遠鏡、すばるが設置されています。

マウナロアは世界最重量といわれ、その重量は富士山の100倍にもなるというから、驚きです。スケールの大きさを感じます。

私の滞在した、先生のお宅には電気はぎりぎりきているのですが、水道はきていません。
雨の多い地域ですので、雨水をろ過して生活用水に使っています。
そのため、お水はとても貴重で、雨はめぐみの雨といって喜ばれます。

一般的なワークショップのスケジュールです。
6時半      起床
7時        朝食
8時〜9時半   フラレッスン
9時半〜10時  休憩
10時〜12時   ロミロミレッスン
12時〜13時   昼食休憩
13時〜17時   ロミロミレッスン
17時〜18時   レッスン終了後にグアバの木でマッサージスティック作り
18時〜      夕食

今回のフラのレッスンはエフリマコーという曲で、パーティの時に踊ることが多い曲です。
皆で踊りましょう・・回りましょう・・そして独身の女性は、気に入った男性が居たら踊りながら、
目で合図して、アピールするという曲です。
先生は独身なので、踊りながら・・ 
” こうやってアピールするのよ♪私は少し太っているけど、気にしないわ・・ ”と笑顔で言っている姿がとても可愛らしくて、素敵でした。

この曲は私がフラを習い始めて、2曲目の曲で馴染みがありましたが、今回習った振り付けはまた違うものでした
基本の脚のステップは私が日本で習っているものと、ほとんど一緒でした。
ハンドモーションはフラのベーシックが多少違いましたが、すぐに馴染めるものだったのでよかったです。

ロミロミのレッスンはチェアロミロミ、椅子に座った服の上からのマッサージから習いました。
右と左で張りの強いほうから、行います。
背中から腰、腕のストレッッチ、頭皮・・短時間で手軽にリラックスしてもらえる方法です。

ロミロミを行う前にハワイの昔からの儀式である
ho ponopono ホオポノポノについて理解を深めます。
ホオポノポノは直訳すると、物事を正しく直すという意味ですが、
日常の生活の一部として、自分自身や他人を許し、自分の体にも感謝し
嫌なことがあっても、夕日が沈む前に解消し、長くひきずらないよう、自分自身を真ん中に保つ
という意味があいます。
簡単なようで、難しいことかもしれませんが、一日の始めと終わりに改めて感謝の気持ちを唱えるということでもよいと思います。
きっと自分自身も心穏やかでないと、マッサージの受け手の体や心をほぐすことは難しいのだと思います。  

私も出来るだけ、心を穏やかに・・そしてお客様が今抱えている不調が少しでも改善されるように、と集中してトリートメントができるよう・・また日々精進していきたいと思います。 

ワークショップinハワイ まだまだ続くます・・ お楽しみに・・♪

2009-06-25

ロミロミワークショップ inハワイ その3

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研修の2日目はフラのチャントのレッスンからはじまりました。

チャントとは独特の単調な旋律で歌うハワイの伝統ある歌で、文字を持たなかったハワイアンが昔の王様や歴史、自然、伝説などをチャントによって後世に伝えてきました。

チャントにはハワイの神々の中でもっとも有名な、火の女神ペレがよく出てきます。
女神ペレは、世界でもっとも活発な活火山といわれる、ハワイ島キラウエア火山のハレマウマウ火口に住み、火山に対する人々の畏怖心と表裏一体の信仰を集めています。

私が行っていた時期は特に火山活動が活発で、日によっては火山の灰で煙が風にのって運ばれてくることがありました。

ペレにまつわる伝説は沢山あります。しかしそのどれもが、ペレについて、

「あまりにも美しく、出会う全ての男を魅了してしまう」
「あまりにも身勝手で、思い通りにならないと
すぐに火山の怒りを爆発させる」
「あまりにも負けず嫌いで、強い相手にもひるまず、
弱い相手にも容赦しない」

という、「奔放な美人」そのものとして描いているところは共通です。

人々のペレに対する信仰は、畏怖心だけでなく、「奔放な美人」に対する憧れのようなものが、女性にとっても男性にとっても、根底に流れているような気がします。
だからこそ、今でも、ハワイ各地で「ペレの化身」にまつわる言い伝え、(白い子犬を連れ、赤いムームーを着た美しい娘の姿で、宵の口に寂しい道沿いに現れる、など)が、生きているといわれています。

今日は授業の中で、出てきたハワイ島にまつわる伝説を紹介します。

ハワイ島の花でオヒア・レフアという植物があります。

オヒアは火山国立公園やプナ・エリアに広く植生するハワイ固有の樹木で、溶岩が流れた後、不毛の大地に一番最初に生えてくるたくましい植物です。その木に咲く花は木とは別の名前を持っていて、それがレフア。なぜひとつの植物が木と花で違う名前を持っているのでしょう。    

それはハワイに古くから伝わる伝説にもとを発しています。ハワイにはたくさんの伝説がありますが、その中でも一番よく知られている話がこのオヒア・レフアの伝説なのです。

かつてハワイ島にオヒアとレフアという美しい恋人同士が住んでいました。ある日、オヒアがハワイ島の南東部にあるプナの森を散策しているところを火山の女神ペレが見かけます。

大変ハンサムだったオヒアに一目惚れしてしまったペレは、オヒアに自分の恋人になるよう迫ります。ところがオヒアにはレフアという将来を誓った恋人が。オヒアは丁重にペレの申し出をことわりました。

この答えに大変怒ってしまったペレは、すぐさまオヒアをプナの森に生える木に変えてしまい、オヒアは恋人のところへ戻れなくなってしまいます。
その日からレフアの受難は始まりました。いつまでたっても戻ってこない恋人を探し求め、レフアは泣きながらプナの森をさまよいました。
レフアが泣く度には雨が降り続き、プナの人々はいつまでも太陽の光を見ることができません。

この事態に何事かといぶかしんだ他の神々がレフアに事情を聞いたところ、恋人が木に変えられてしまった事で悲しんでいるのだとわかります。
同情した神々は、さりとて一旦木になったオヒアを人間に戻す事はできず、代わりにレフアをその木に咲く花にしてあげることで、再び一緒になれるように取りはからったのでした。

この伝説はハワイに住む人なら誰もが知っているお話。今でもハワイアンは、むやみにレフアの花を手折るな、と子供たちに教えます。「むやみにレフアを摘むと、オヒアと離ればなれになった彼女が泣いて、雨になる」と信じられているのです。

2009-06-20

ロミロミワークショップ in ハワイ その2

その2
前回、やっとハワイ島に着いたところで、終わっていました。
着いた日はとてもよいお天気で、今回の通訳兼、コーディネーターのkさんにも無事にお逢いすることができ、(HP通りの笑顔の素敵な方でした)、ハワイ島で作られているチョコレートやクッキーのお店、ビックアイランドキャンディに連れて行っていただきました。

ビックアイランドキャンディはお店に入ると、コーヒーの試飲、クッキーやチョコレートの試食ができます。
チョコやクッキーは多少かさばりますが、とてもおいしいのでお土産用に多めに購入しました。

その後、スーパーで生活用品などを購入し、いざ先生のお宅へ・・・

先生のお宅は標高1000メートルくらいのところにあり、緑に囲まれた一軒家です。
車が着くと、玄関に出てきてアメリカ式の挨拶、キスと温かい抱擁で迎えてくださいました。

そして、泊まらせていただくお部屋に案内していただき、生活用品やお風呂の使い方などをとても丁寧に説明していただき、温かい人柄を感じて安心しました。

私達が1日遅れての到着でしたので、スケジュールを変更して、この日はボルケーノでのフィールドスタディになりました。
先生のお姉さんの作ってくださったランチを持って、早速出発です。
少し霧雨の降る中、先生のお気に入りのスポットの屋根の下、ランチを食べながら、火の神様ペレの伝説、ハワイの歴史・・や先生の洞窟探検の話などを聞いて、楽しい時を過ごしました。
それから、ボルケーノを散策し、家に戻ってこの日はゆっくりと過ごしました。

夕食はお姉さんの作るディナー・・これがとてもおいしかった・・日本人の好みに合わせて野菜やお魚、白米も出していただきました。

明日からの本格的なレッスンを楽しみに・・ 1日目が終了です



2009-06-11

ロミロミワークショップ inハワイ その1

ハワイ2009

ハワイ島でのロミロミ研修から、無事に戻って来ました。
約2週間ほどの短い期間でしたが、とても有意義な時を過ごすことができました。

研修での出来事を振り返りながら、思いのままに書いてみたいと思います。

1日目 成田を夜9時に出発
ホノルルに午前9時過ぎに到着・・
飛行機で偶然隣席に座っていらした方は、ハワイの方と結婚されてホノルルに在住とのこと・・もともとは東京出身の方で、まさかご自分がハワイで暮らすとは思っていらっしゃらなかったそうです。今はすっかりハワイの生活に馴染み、都会暮らしはもう出来ないかも・・!?とおっしゃっていました。
空港に着くと、現地在住の窓口からすんなり、出口へ・・ご主人がお迎えにいらしてるとのこと・・

私は入国審査の窓口で少し並んで、出口へ・・
新型インフルエンザや不況の影響か、窓口はそんなに混雑していませんでした。
成田空港やANAの飛行機の中はマスクの人がたくさん居ましたが、ホノルルに着くとマスク姿の人は居ませんでした。
ホノルル空港で、友人と待ち合わせしていたので、一回りしてみましたが、姿が見当たらなかったので、ハワイ島への乗り継ぎのハワイアン航空のカウンターへ・・
そこにも姿が見えなかったので、搭乗口の近くに居るかもと思い、チェックインして中へ・・
荷物検査が終わったところで、無事に逢うことができました。

フライトは11時過ぎだったので、まだしばらく時間があり、スターバックスでお茶をしました。
アメリカのスターバックスはパンもお茶も日本と変わらず、おいしいので安心して注文することができます。
フライトの時間まで、話をしながら時間を過ごし、いざ飛行機へ・・
ハワイ島のヒロ空港までは50分弱の道のりですが、飛行機はほぼ満席でした。

無事に飛び立ち、30分ほどしてあと少しで着くかと思った時に、機長のアナウンスが聞こえてきました。
早口の英語でよく聞き取れなかったのですが、ホノルルに引き返すと言っているようです。
傍に座っていた方にお聞きしたら、たまたま日本語も出来る方で、現地が雨だと着陸が難しいので、やはりホノルルに引き返すとのことでした。
それから30分ほどでまたホノルル空港に逆戻り・・

飛行機を降りて、次のフライトを待ちました。
待っている間に、ランチなどをして時間を潰し、次の飛行機に乗りました。
すると・・今度は15分くらいしてアナウンスが入り、また引き返すとの事・・
さすがにがっかり・・

ホノルル空港に着くと、もう夕方でしたので、前日からほとんど寝ていない友人と私は疲労困憊で、
相談の上、先方に連絡をして、フライトは翌日朝のフライトに変更し、その日はホノルルに一泊することにしました。
何軒か電話をして、空いているホテルを見付けてタクシーで行きました。
リーズナブルなホテルでしたが、部屋も広くて、レストランもバイキング形式でおいしかったです。
夜もぐっすり眠ることができ、エネルギーを充電することができました。
10日間くらい、休みがなく働いていたので、疲れも溜まっていたみたいです。

翌日はホノルル空港から無事にハワイ島のヒロ空港に到着し、今回のワークショップの通訳兼コーディネーターのケイコさんともお逢いすることができました。絵文字名を入力してください

今回はハワイ島に着くまでが、長い道のりでした。
明日からは、本題のワークショップについて書きたいと思いますカエル